放送大学は文部科学省によって作られた半官半民の通信制大学です。

テレビやラジオで見る放送授業と、全国にある学習センターで実際に抗議を受ける面接授業を基本に、

近年はインターネット上でレポートやディスカッションを行うオンライン授業も増えています。

 

放送大学は通信制というスタイルにより卒業するまでの学費が70万円と格安です。

また東大京大などの教授や各分野の最先端で活躍する講師が行う授業は国内トップレベル。

 

放送大学の最大のポイントは中学や高校中退からの飛び入学ができることです。

15歳以上であれば教育終了状況にかかわらず入学試験なしで誰でも入学が可能です。

その後18歳までに16単位以上を取得し全科に進み4年間在籍すれば大学卒業資格を取ることができます。

また普通の大学生より時間をかけて勉強できるようになるため自由時間が増え、いろいろなことに挑戦することができます。

放送大学で自分の道を切り開いてください。

お気軽にお問い合わせください。

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中学校からの放送大学入学

放送大学には半年だけの科目履修生、1年間の選科履修生、4年間の全科履修生です。

大学卒業資格が取れるのは全科履修生なのですが、中学卒業してすぐには入れないのでまず選科履修生として入学します。

秋から海外に行くとか特別な事情があれば科目履修生がいいですが、基本的には選科履修生でOKです。

放送大学には授業が300科目あってとても豊富なのですが、それはレベルによってわかれています。

下から基盤科目、導入科目、専門科目、総合科目です。基盤科目と導入科目中から16単位以上取ると18歳になったとき全科履修生に進級できます。

そして全科履修生に4年在籍して勉強して卒業すると、大学卒業資格が取れるというわけです。

選科履修生でも専門科目と総合科目を勉強することはできますが、全科履修生に進級するために必要な16単位には含まれません。

レベル的にもいきなり専門科目とかを取ると難しいので、基盤科目と導入科目ととって勉強になれるのをお勧めします。

放送大学に限らず大学というものはどこでもそうなのですが、中学校っと違って勉強する科目を自分で決めることができます。

いくつか注意することがあります。

まずは放送大学では自分の選んだ科目を勉強し、その単位認定試験でc、60点以上の成績を取ると単位をもらえるという仕組みです。

なので選んだ科目の試験が重ならないように注意してください。

また試験には選択式と記述式というものがあります。

選択式は問題に対して4つくらいの選択肢があり、答えとして正しいものをチェックするというものです。

記述式というのは800時くらいで問題に対して答えを書くというもの。

個人的には記述式のほうがハードルが高いので最初からとるのはあまりお勧めしません。

そして最後が平均点です。

放送大学の科目案内に新しい科目や講師の人の意向で載っていなものを除き、ほとんどの科目の平均点が載っています。

この平均点が70点くらいのが普通で80点くらいあると試験が少し易しいかもしれません。

逆に60点とかの科目を取ってしまうとちょっと危険です。

自分が得意な分野であれば平均点が低くても大丈夫かもしれませんが、慎重に選ぶようにしてください。

また放送大学の授業はテレビとラジオで放送されるので家で視聴できるかどうかを確認しましょう。

授業はインターネットでの配信されているのでインターネット環境があればテレビやラジオがなくても可能です。

インターネット配信は学期の初めにすべての授業が公開され、それ以降はいつでも好きなときに視聴できるのが魅力です。

勉強する科目を選んだらインターネットか書類にて放送大学へ出願します。

中学校を卒業してそのまま入学する人は春入学になると思いますが、その場合は前年の11月26日から3月17日までです。

2月29日までに申し込むと、実際に全国にある学習センターで講義を受ける「面接授業」も申し込むことができます。

基本は一人で勉強する放送大学ですが面接授業では実際にほかの学生と一緒に授業を受けます。

せっかくリアルで授業を受けるのでグループワークなどがある科目を取るのがいいかもしれません。

面接授業は人気があるものについては抽選を行っています。

落ちると結構がっくり来ますが、そこは我慢しましょう。

さて出願を済ませれば放送大学は試験はないので書類に不備がなければ基本的に合格です。

その後授業料を振り込み、教科書が送られてきます。

4月からテレビやラジオでの授業の放送が始まります。

4月6日に各地の学習センターで入学者の集いというものが行われます。

参加は自由ですが学習センターでを見に行ってみたいという人や同期に会ってみたいという人は行ってみるといいかもしれません。

また4月以降なるべく早い段階で学生証をもらっておきましょう。

いろいろな学割が使えるようになるのでお得です。

 

さて無事に入学し勉強をスタートすると5月のゴールデンウイーク頃にはすぐ通信指導というものがあります。

その時点で学んでいる範囲についての小テストで、インターネット上受けるほか、書類で受けて郵送することもできます。

インターネット上でやるとすぐに解答と解説が見れるのがおすすめです。

通信指導は教科書を見ながら解いて大丈夫です。

この通信指導で合格すると単位認定試験への切符を手にすることができます。

通信指導は提出さえすれば試験を受けさせてもらえるといううわさもありますが、試験で出される問題もいくつかあるのでしっかり取り組みましょう。

インターネット上では何回も通信指導を何回も受けられます。

書類で通信指導を受け提出した人はちょっと経ってから今度は解答が送られてくるのでそれを見てしっかり復習しましょう。

 

さて通信指導が終わりその後も勉強を続けているとすぐに単位認定試験を迎えます。

試験勉強はノートづくり、テキストの読みこみ、通信指導の復習、過去問がメジャーです。

ノートづくりは試験直前というより毎回の授業終わりにやる感じですが、自分で重要と思ったところをまとめます。

自分がやらないのでわかりませんが、参考のサイトを貼っておきます。

テキストはマーカーで線を引くなりしてください。

そして一番大切なのが通信指導と過去問です。

これは教科書をチェックしながら解き、出てきたところは教科書に線を引きましょう。

このようにしっかり試験対策をしていれば合格することができると思います。

また試験を受ける際に教科書やノートなどを持ち込める科目とそうでない科目があります。

持ち込みOKの科目は一見簡単そうですが教科書を読んでやっと解けるようなひねった問題が出るので難易度は大して変わりません。

油断せずにしっかり勉強しましょう。

試験勉強を始める時期ですが、早すぎてもだらけてしまうので6月の後半くらいから集中して取り組むのがいいと思います。

試験が終わった時点で1学期が終わり、10月に2学期がスタートするまで2か月の夏休みになります。

ちょっとするの試験の結果が発表され、インターネット上で確認できるほか郵送でも送られてきます。

さてもし落としてしまった科目があっても大丈夫です。

放送大学は1学期に試験を落としても2学期に再テストを受けることができます。

なので心を切り替えて再チャレンジしましょう。

9月頃から今度は2学期の科目登録が始まります。

もし落としてしまった科目があり再試験する科目がある人はそれも試験がかぶらないように考慮してください。

2学期は11月に通信指導があり、翌年の1月に単位認定試験という流れです。

さてどのくらいの科目を取ればいいかですが、これは本当に人次第です。

個人的には平日に1時間くらいなら怠け者の自分でもできるだろうと判断してい5科目とりました。

5科目取った場合は月曜日は心理学、火曜日は経済学、水曜日は福祉、木曜日は英語、金曜日は歴史というふうにします。(あくまでも例です)

放送大学の授業は15回で構成されているのでこのように勉強していくと7月の前半にすべての証を終えることができます。

1日の勉強は1回分の授業視聴25分、テキストの読み込みが30分くらいなので1時間ちょっとです。

もちろんさぼってしまう日もありますが、そうしたら土日にやったり1日に2科目やったりすれば遅れを取り戻すことができます。

 

もちろんこれでは少なすぎるという人は7科目にすれば、今度は平日ではなく毎日1時間勉強するというふうにできます。

逆に最初は不安だという人は3科目とかにすれば1週間に3時間なのでゆっくり慣れることができるでしょう。

ただし注意してもらいたいのは勉強のペースによって卒業単位を取り終える時期が変わってくるということです。

1学期に5科目取った場合10単位なので1年間では20単位。5年で100単位になり、面接授業を取ることを考えると大体5年で卒業単位を取り終えることになります。

全科履修生に進級してからは最低4年間在籍する必要があるので放送大学に飛び入学してほかの大学生のように22歳で卒業するとした場合、合計7年間放送大学にいる話になります。

5年で単位は取り終わっているのであとの2年間を留学したりインターンをしたり旅をしたりといろいろ使えるわけです。

7科目の人は4年で卒業単位を取り終えるので3年余るし、逆にゆっくり勉強する人は1年余ったりまったく余らないかもしれません。

放送大学は1日1時間の勉強なら海外に行ったりインターンをしながらでももちろん可能ですが、時間をすべてつぎ込んでやりたいことがある人は何年余るかも考えて勉強計画を立ててみてください。

 

 

 

 

 

 

高校中退からの放送大学

放送大学の場合は公認がなくても高校中退から入学試験なしで入学できます。

まずは選科履修生として入学して16単位以上を取得し、18歳になったら全科履修生に進級します。

放送大学には放送授業、面接授業、オンライン授業の3つの授業形態があります。

放送授業というのはテレビやラジオで放送されている授業を視聴して単位認定試験で合格すると単位がもらえるというシステムです。

この放送授業を最低47科目となないといけません。放送授業は1単位で2単位なので94単位を取るということです。

さて面接授業は実際に全国にある学習センターで講義を受けるというスタイルです。授業の終わりにレポートを書いたり小テストを行い、それらと授業態度を総合して合否を判断されます。

面接授業は合格すると1科目1単位です

オンライン授業というのはインターネット上で授業を視聴し、レポートを書いたり小テストをやったりディスカッションをする授業です。

単位認定試験をやるものもあればやらないものもあります。

また8回だけで終わるものと、15回までやるのの2種類あり、前者は1科目1単位、後者は1科目2単位です。

面接授業とオンライン授業を合わせて最低20単位取る必要があります。

 

 

 

 

 

 

高校卒業からの放送大学

入学への準備

勉強の進め方

放送大学の勉強の難易度

放送大学の授業はしっかり勉強すれば合格できるものがほとんどだと思います。

しいて言うならば中学や高校の授業と比べてやたら難しい言葉を使う傾向にあることです。

これは何も放送大学に限ったことではなく大学全般ですが、簡単なことを難しく説明します。

なのでそれに慣れるには少し時間がかかるかもしれません。

また難易度を図るには実際に授業を見てみるのがいいと思います。

 

インターネット上で全ての科目が1回分だけ見れるみたいです!

https://vod.ouj.ac.jp/view/ouj/#/navi/vod?se=

またテレビやラジオでも授業はやっているので見てみるといいかもしれません。

個人的に高橋和夫先生がやっている「世界の中の日本」がおススメですごい面白いです。

 

しかし逆にお経みたいな授業が放送大学にあるも事実です。

というのも放送大学に限らず大学の先生、いわゆる学者の人たちは頭がよくて研究もすごいのですが、「教えることのプロ」ではないんですね。

逆に中田敦彦さんのyoutube大学とかはさすが芸人だけあって面白いなと思っていたら内容に誤りがありこないだ問題になってましたね。

そこらへんはほんとに課題ですが、正規の大学としてしっかりやると難しくなっちゃって一般の人が聞いて楽しいように作るとそれはそれでシンプルすぎて問題なのかなと。

まあ逆に一般人向けにやってると図書館で借りれる本と変わらなくて放送大学という「大学」で学ぶ意味がないのかもしれません。

また授業の視聴だけでなく、学習センターに行くと教科書を無料で閲覧することができます。

どんな感じかをつかんでおくのにいいと思います。

最初は字がびっしりあって難しい言葉も多くて圧倒されてしまうかもしれませんが、どうせ大学に入る人は遅かれ早かれ誰もが通る道です。

なんなら普通の大学は4年で卒業ですが放送大学ならもっとゆっくり学習できるのでその点ではラッキーです。

 

 

放送大学での友達・恋愛

放送大学からの就職

放送大学と留学

日本は戦後、欧米に追いつけ追い越せで頑張ってきました。

一時は一億中流とまで言われ、日本の製品が世界を席捲していました。

豊かさを満喫していたわけですがいつしかブラック企業や非正規雇用が増え、さらに今後は人口減少と少子高齢化などたくさんお課題が待ち受けています。

これからは若い世代の人たちがたくさん学んで日本を変えていかないといけません。

そのうえで若いうちに留学して海外の学ぶというのはとても貴重で重要な体験です。

硬いことを抜きにすると、海外に行くのは新鮮な刺激をもらえて単純に楽しいです。

放送大学なら学費が格安なのでそこで節約したお金を使って留学することができます。

半年に一回のテストにさえ帰ってくればあとは海外にいながら勉強することが可能です。

 

・語学留学

語学留学というのはいろんな国でやっていてグループで授業を受ける場合はそこで友達ができたりするかもしれませんし、

向こうで暮らす家をシェアハウスとかにすればそこでの出会いもあるはずです。

 

・旅行

個人的な話ですが6つ上で自分と同じく放送大学に通っていた姉は16歳の時にアメリカでホームステイ、17歳、18歳では一人でカナダとヨーロッパをそれぞれめぐりました。

マットデイモン主演のグッドウィルハンティング有名な映画があります。マットデイモン演じる主人公は天才的な頭脳を持ち、莫大な量のhンを読んでいます。しかしそんなウィルはローマにある歴史的建造物についてセラピストと話した際、実際にその建物を目の前で目にした感動を味わったことはあるかと聞かれます。下町で暮らすウィルはもちろんそんなことないのです。

インターネットが発達した現代ですがまだ実際に現場を訪れないとわからない体験はたくさんあります。

 

 ・フォルケホイスコーレ

これは完全に自分の体験によるものですが北欧にあるフォルケホイスコーレという学校もおススメです。

基本は17歳半以上から30歳くらいまでの人を対象に全寮制の学校でアートや音楽といったクリエイティブな科目から哲学やスポーツなど幅広い科目があります。

もともと人生を見つめなおすという目的でギャップイヤーと取って入ってくる学生や、会社を辞めて空いた時間を利用してくる社会人もいます。国籍も年齢も幅広い生徒と交流するのはとても刺激的で全く違うものの見方や価値観を与えてくれました。

 

・大学留学

放送大学で学位を取ったのにまた大学に行くのかという日tもいるかもしれませんが放送大学はあくまでも一般教養が中心なのでもし専門分野を学びたかったり、海外の大学で学んでみたいという人は放送大学を利用することですごいメリットがあります。

海外の大学では放送大学で取った単位を認めて編入させてくれる大学があります。

海外の大学も日本の大学と同じくらい高いところもありますが、編入できると2年分くらいの学費が浮くので大幅に節約できます。

アメリカの大学は学費が超高いことで知られていますが放送大学の単位を使って編入するレばかなり節約できます。

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